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ECサイトの売上をアップさせる施策一覧!アクセス数、購入率など項目ごとのテクニックを紹介

「ECサイトの売上をアップさせるためにはどうすればいいの?」

「どんな施策を行えばいいのかわからない」

このように悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。

ECサイトの売上をアップさせるためにはアクセス数、購入率、客単価を伸ばすことが何よりも大切です。

今回の記事ではアクセス数、購入率など項目ごとの集客テクニックを解説しています。

ECサイトの売上をアップさせたいという方は、ぜひ参考にしてください。

1.ECサイトの売上を増加させる「売上方程式」

ECサイトの売上をアップするためには、ただひたすら売上を追い求めるだけでは不十分です。

売上がどのような要素で構成されているのか把握し、必要な手を打ちましょう。

ECサイトにおける売上は、以下の方程式で成り立っています。

  • ECサイトの売上=アクセス数(集客)×購入率(CVR)×客単価

例えばECサイトの月間アクセスが3万人、購入率が1%、客単価が7,000円だった場合は以下のような結果になります。

  • 3万人×1%×7,000円=210万円/月

このように常に方程式を頭の中で浮かべながら、戦略を構築します。

2.アクセス数をアップさせるための施策

アクセス数をアップさせるための施策として効果的なのは、以下の4つです。

  1. SEOを実施する
  2. インターネット広告を活用する
  3. SNSと連携させる
  4. SNS広告を出稿する

それぞれの施策について見ていきましょう。

1. SEOを実施する

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、簡単にいうとGoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示させる対策を指します。

検索エンジンで上位表示されることで、より多くのユーザーが流入しやすくなるため、ECサイトを運営する際は対策が必須です。

SEOではキーワード、コンテンツの質の向上、内部対策、外部対策など行うべき施策が多く存在します。

短期間では効果が出ないため、長期的な目線で取り組むことが大切です。

専門のノウハウが必要になることも多いので、自社にノウハウがない場合はSEOコンサルティングに外注するのも良いでしょう。

2. インターネット広告を活用する

サイトに対して短期間で集客を強化したいのであれば、インターネット広告を活用しましょう。

インターネット広告の1つであるリスティング広告であれば、検索キーワードに連動した広告を表示させられるため顕在層にアピール可能です。

また、一度サイトに訪れたユーザーに再度広告を表示するリターゲティング広告であれば、自社にある程度興味を持っている層に訴求できます。

予算なども細かく設定できるので、取り組むハードルが低いのもメリットといえるでしょう。

3. SNSと連携させる

SNS経由からの流入を増やすためにも、TwitterやInstagramと連携することが大切です。

例えばInstagramではInstagramショッピング機能があるため、SNSを見たユーザーをそのまま購入に誘導できます。

SNSで興味を持ったユーザー層の気分を冷まさないためには、購入までの流れをシンプルにすることが重要です。

ECサイトに誘導できてもサイト構成が複雑だったり、入力フォームの項目が多かったりするとそれだけでユーザーは離脱してしまいます。

SNSで宣伝する際は、ECサイトの状況を最善にしておきましょう。

4. SNS広告を出稿する

SNSアカウントを活用するのであれば、SNS広告を出稿するのも一つの手段です。

SNS広告は地域、性別、年齢などを細かくわけて配信するため、精度が高いのがメリットといえます。

例えばFacebookでは実名登録型なので、高いターゲティング精度が期待できるでしょう。

また、AB比較広告も簡単に試せるので、改善がしやすいのもSNS広告のメリットです。

3.購入率(CVR)をアップさせるための施策

購入率をアップさせるための施策として、以下の5つがおすすめです。

  1. サイトデザインを見直す
  2. カゴ落ちを防ぐ
  3. 決済方法を見直す
  4. キャンペーンを実施する
  5. 商品ページを充実させる

施策内容を確認し、実際に自社でも試してください。

1. サイトデザインを見直す

SNSなどで興味を持ってくれたとしても、サイトデザインが悪いと購入には至りません。

サイトデザインを見直す場合は、以下の点に注目しましょう。

  • 使いやすいサイト構造になっているか
  • トップページからすぐに購入に入れるか
  • 商品ページの説明文や画像に不備はないか

ユーザーは細かい部分まで見ているので、サイトの細部まで必ず確認して最適化しましょう。

Googleアナリティクスを活用すると、どのページでユーザーが離脱したのかを確認できます。

2. カゴ落ちを防ぐ

ユーザーが購入画面までたどり着いたとしても、キャンセルしてしまっては意味がありません。

購入時の入力項目は極力シンプルにして、カゴ落ちを防ぎましょう。

入力項目をシンプルにするのはもちろん、操作でわからない部分がないようにチャットやポップアップ表示をつけることも大切です。

購入率の底上げをするためにも、対策を徹底しておきましょう。

3. 決済方法を見直す

購入画面に入ったとしても、自分が使っている決済方法がないと離脱されてしまいます。

決済方法を見直す場合は、以下の対策を実施しましょう。

  • 対応するクレジットカードの種類を増やす
  • キャッシュレス決済の種類を増やす
  • 代金引換やコンビニ後払い決済を用意する

特に高齢者をターゲットにしている場合は、クレジットカードに苦手意識がある方のために代金引換やコンビニ後払い決済を用意することが大切です。

自社のターゲットにあわせて、最適な対策を行いましょう。

4. キャンペーンを実施する

お得なキャンペーンを実施することで、購入率のアップが期待できます。

購入率を上げるキャンペーンを行うためには、以下の施策を打ちましょう。

  • クーポンの配布
  • ポイント還元
  • 購入した場合のプレゼント配布

ショップ側の負担は最低限に抑えつつユーザーの購入率を上げられることが多いので、ぜひ試してください。

5. 商品ページを充実させる

商品ページを充実させることで、よりユーザーに対して魅力を伝えることが可能です。

商品ページを充実させるためには、以下の対策を行いましょう。

  • 商品の製造年月日、サイズ、生産地など詳しい情報を書く
  • 商品の紹介文の文量を増やす
  • 商品の画像を増やす

情報量が少ないと、ユーザーは商品に対して興味を失ってしまいます。

機会損失を生まないためにも、商品ページを都度見直して改善を図りましょう。

4.客単価をアップさせるための施策

客単価をアップさせるための施策として、以下の3つが挙げられます。

  1. クロスセル・アップセルの実施
  2. 顧客ロイヤリティを高める
  3. キャンペーンを実施する

それぞれの施策内容をチェックしてください。

1. クロスセル・アップセルの実施

クロスセルは関連商品もプラスして売る販売手法、アップセルはさらに高単価の商品を売る手法を指します。

自社MA、CRMツールを確認してユーザーの購入履歴や閲覧履歴を見ることで、クロスセル・アップセルすべき対象が見えてくるでしょう。

新規販売を行うよりも難易度が低いので、リピート率が高まってきた場合は実施するのがおすすめです。

ただし、強引なクロスセル・アップセルはユーザーに悪い印象を与えてしまいます。

顧客情報を十分に確認したうえで、対象を見極めてから実施するように心がけましょう。

2. 顧客ロイヤリティを高める

顧客ロイヤリティを高めることで、ユーザーをファン化させることが可能です。

ファン化することで自社の商品をさらに買ってくれたり、SNSで口コミを広めてくれたりとさまざまなメリットがあります。

顧客ロイヤリティを高めるためには、以下の施策がおすすめです。

  • 手書きのメッセージを送る
  • SNSでリプライ、DMを送る
  • メルマガやブログで有益な情報を発信する

地道な活動を継続し、ユーザーからの信頼を勝ち取りましょう。

3. キャンペーンを実施する

既に自社の商品を何度も購入しているユーザーには、キャンペーンを実施すると特別感を与えられます。

継続してキャンペーンを行うと、ファン化を促進してLTVを高めることが可能です。

数量限定の商品、メルマガ会員先行の商品などを販売することで、リピーターは優越感を得やすくなります。

自社で施策を考え、継続してキャンペーンに取り組みましょう。

5.マルチチャネルEコマースが注目される理由

マルチチャネルEコマースとは、自社ECやモールなど、複数のECサイトを立ち上げて販売チャンスを増やす施策です。

現在では顧客とのコミュニケーションが多様化しているため、このような考え方が広がるようになりました。

特に近年ではECサイト上ではなく、SNS上で宣伝、販売できるソーシャルコマースが1つの流入源として注目されています。

例えばソーシャルコマースの例として、Facebook上で商品を管理できるFacebookショップ、Instagram上で購入できるInstagramショッピングなどが挙げられるでしょう。

宣伝だけではなく直接の購入も可能なため、ユーザーにとって利便性が高いのがポイントです。

また、近年では購入から利用開始までをLINEで一括で行えるLINEマーケットプレイスも登場しています。

APIを利用したシステム開発に高額な開発費をかけずに利用できるため、さまざまな企業で注目されつつあります。

株式会社INFLUでは、LINE上でECサイトを構築できる『Lea = レア』を提供しています。

Leaの最大の特徴の主なメリットは以下の4つです。

  • 顧客導線にそった細やかなメッセージ配信とステップ配信が可能
  • 直感的で見やすい管理者画面
  • 受注から決済まで⾃動で完了できる
  • 店頭受取や店頭決済との連携も可能

このように便利な機能を多く取り揃えているので、ご興味がある方は以下のURLから詳細をチェックしてください。

6.ECの売上をアップさせるためにも各項目で施策を実施しましょう!

ECの売上をアップさせるためには、売上の方程式を意識して動く必要があります。

アクセス数、購入率、客単価を伸ばすことでECの売上を高めることが可能です。

今回の記事ではアクセス数、購入率、客単価の伸ばし方をそれぞれ紹介しているので、ぜひ実践してみてください。

LINE上で手軽にEC販売を行いたいという場合は、LINE上にECサイトを開設できる『Lea = レア』がおすすめです。

『Lea = レア』は、誰でも簡単にECサイトを構築できることをコンセプトにしたサービスです。立ち上げから運用まで、担当者の手を煩わせることがほとんどありません。

ユーザー重視の設計にもなっており、LINEでシームレスに購入から決済、アフターフォローまで行えます。利便性の高さから、離脱やキャンセルを防止することができます。

リピート購入にも期待でき、販売チャネルの拡大に最適なツールです。

『Lea = レア』の登録は以下から行えます。

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