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初心者が取り組みやすいネットビジネスは?副業や起業に役立つ基本的な考え方と特徴を解説

ネットビジネスは、PCやスマートフォンを使って稼ぐ仕事の総称です。

Webサイトの構築やプログラミング、デザインなど、かつては専門的な知識やスキルが必要でした。

しかし、要求される業務の平準化や、スキルが必要ないツールの登場で、誰でもできるものになりつつあります。

ただし、稼ぎやすい領域や効率的に稼ぐ方法があり、ネットビジネスには事前の知識が欠かせません。

起業や副業でネットビジネスをやりたいと考える人は、本記事を参考にしてください。

1.初心者向けの主なネットビジネス15選

2023年の段階で、主流となっているネットビジネスを紹介します。

ECサイト運営(マーケティング支援)

ECサイトの運営はネットビジネスで人気の領域です。

売れると思ったものを仕入れ、販売します。

梱包や発送などのバックヤード業務ができるか心配な人もいますが、外注して業務負荷は軽減できます。

ECサイトの構築も手軽にできるようになりました。

BASEなどのプラットフォームを使うと、専門的な知識は必要なく、無料で構築できます。

自分で運営する以外でECサイトに携わるとなると、マーケティングの業務委託が大半でしょう。

SEO対策やSNSの運用、ECサイトの分析、改善提案など、Webマーケティング全般を任せたいと考えている企業は多くあります。

業務委託の場合、一つの案件で数万円から数十万円は期待できます。

フリーランスや副業のマッチングサイトで、案件を見つけることが可能です。

SEOや広告、SNS運用の知識が求められますが、プログラミングのような特別な知識は必要ありません。

どうやって成果を出すのか、その提案力が重要なポイントになります。

SNS運用

SNSの運用代行も人気のある分野です。

これもマッチングサイトで案件を見つけることができます。

運用代行の場合、業務の内容が切り分けられているケースが多く、成果を出すための提案を行う必要はありません。

決められた仕事を淡々とこなします。

フォロワーを獲得するスキルがある、ユーザーの興味関心を引く写真が撮影できる、拡散しやすい動画が制作できるなど、何らかの特徴があって企業の課題とマッチしていれば、報酬を上げることができます。

しかし、ほとんどが数万円に留まるでしょう。

これだけで生活するとなると、案件数を多く獲得する必要があります。

ブログ運営

ここで紹介するブログ運営はアフィリエイトのことではありません。

オウンドメディアなど事業者が運営するブログ形式のサイト運用を指します。

マーケティングやブランド構築を目的として、多くの企業がオウンドメディアを立ち上げるようになりました。

しかし、運用にまでは手が回っていないのが現状です。

オウンドメディアの編集方針に沿って、決められた記事を更新するのがこの仕事です。

ただし、記事を書くだけでは不十分で、メディアが欲しいキーワードを選び、上位表示を目指さなければなりません。

SEOの知識が必要になります。場合によっては、ライターを探して運用体制を構築する必要があります。

記事の本数にもよりますが、報酬は数万円から数十万円のケースがほとんどです。

情報発信するメディアの業界知識が必須です。

医療、金融、不動産などのメディアは高単価の傾向があります。

グルメ、占いなどは低単価の傾向があります。

ライティング

書くことに特化した仕事です。案件は非常に多く、簡単に見つけることができるでしょう。

ライティングで稼ぐポイントは、得意分野を持つことです。

医療や薬学などの健康に関連する情報や、金融や不動産、M&Aなどのビジネス分野は単価が高いことで有名です。

薬剤師や会計士、税理士などの資格を持っていれば、2,000字程度の原稿で4~5万円程度も珍しくありません。

案件数も多く、士業の人が副業でライティングをするケースは多くなりました。

ただし、専門的な知識を持たないライターは低単価です。

初心者は、1文字当たり0.5~1円程度だと思ってください。

最低の文字数を2,000字にしているメディアが多く、原稿1つの収入は1,000~2,000円程度です。

1日4,000円で20日稼働したとして、1ヶ月80,000円にしかなりません。

報酬を上げるには、原稿を書くスピードを上げるか、単価を上げるかどちらかしかありません。

アフィリエイト

アフィリエイトは成果報酬型広告と呼ばれ、構築したサイトやブログを通して、契約している商品の購入に繋がると、報酬がもらえるものです。

転職サイトやネット回線、英語教材、投資用不動産、結婚式場など、様々な商材があります。

アフィリエイターはその中から好きなものを選び、上位表示やSNSなどを駆使して送客します。

アフィリエイトはインターネット黎明期にやり尽くされており、早期に取り組んだ人が有利な業界です。

これは、後発組は上位表示が難しく、SNSのフォロワー獲得にも時間がかかるためです。

また、Googleのアルゴリズム変更で順位が下がり、収入が激減するリスクも抱えています。

極めて難易度の高い仕事です。

アフィリエイトマーケティング協会の調査によると、アフィリエイトで月収が1,000円未満の割合は全体のおよそ半分。

ただし、100万円以上稼いでいる人は6.5%います。

自由度は高いものの、高い知識が要求される仕事です。

コンテンツ販売

テキストや動画、イラストなどを販売するビジネスのことです。

販売の方法はいくつかありますが、noteやココナラなどを使って制作したコンテンツを販売するのが一般的で、取り組みやすい方法です。

ビジネスモデルは販売したいコンテンツや、方向性によって異なります。

例えば、noteとココナラを使ったモデルを紹介します。

【note】

noteはブログ形式のプラットフォームで、コンテンツの一部やすべてを有料化できます。

投資に関する情報を発信し、重要な部分を隠して「ここから先を読むには〇〇円をお支払いください」といった設定ができます。

その他、定期購読マガジン機能もあり、収益の安定化が図れます。

手数料は有料マガジンが10%、定期購読が20%です。

【ココナラ】

ココナラはスキルをマッチングすることができます。

例えば、イラストレーターが登録してその実績を紹介すると、それを気に入った人がイラストを発注します。

クライアントからの要望があるため、仕事を進めやすいでしょう。

得意なことや好きなことを仕事にできます。

手数料は22%です。

転売

転売は「転売ヤー」などと呼ばれ、決してイメージの良いものではありません。

ただし、転売そのものを規制する法律はありません。

転売ビジネスは誰でもでき、比較的稼げる仕事です。

転売を行う人が増えている背景に、簡単に収益化しやすいことがあります。

やり方は様々ありますが、安く仕入れたものをメルカリやヤフオクで販売するのが一般的です。

例えば、ジモティーではゼロ円で引き取ってくれる人を募集しています。

それを仕入れ、メルカリなどで販売できれば転売が成立します。

このビジネスのポイントは仕入れです。リサイクルショップ、バザー、古着屋、古本屋などで高く売れそうなものを見つけ、販売します。

高く売れるものを見分ける目を養わなければなりません。

中国のECサイトで仕入れたものを、日本人向けに販売するモデルもあります。

アクセサリーや洋服、家電で転売が行われるケースがよく見られます。

株式投資

ネット証券で株式投資を行う方法です。

スタート時点でまとまった資金が必要であり、マーケットを読む力が必要なため、難易度は高い仕事です。

株式投資にはインカムゲインとキャピタルゲインという考え方があります。

インカムゲインは主に配当を目的として投資をし、キャピタルゲインは差益を得るために投資をします。

短期間で収益性を高めるためには、キャピタルゲインで成功しなければなりません。

デイトレードと呼ばれるチャートを読む力が必要です。

プロでも稼ぐのが難しく、安易に手を出すことはおすすめしません。

暗号資産取引

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産に投資をする方法です。

暗号資産取引所のFTXが倒産手続きを行って話題となりました。

FTXは大谷翔平選手が広告塔になっていた有名な会社です。

顧客からの預かり資産80億ドル(およそ1兆円)が不足しているとも伝えられており、仮想通貨取引の難しさが改めて表面化しました。

暗号資産は資産の裏付けとなるものに乏しく、投資の難易度は高いことで知られています。

暗号資産取引を行うのであれば、基礎知識を押さえてから行ってください。

FX

通貨に投資をする方法です。

株式投資と比べて難しいとよく言われます。

そう言われる理由が2つあります。

1つは通貨の動きはプロでも読むのが難しいこと。

もう1つは高いレバレッジをかけて行うため、損失額が大きくなりがちなことです。

2022年は急速に円安が進行し、一時は1ドル150円に達しました。

このとき、多くのメディアが円安の更なる下落を予想し、200円台まで進行するとの話も出ていました。

しかし、アメリカの金融政策が見直され、2023年に入ってドル円は129円まで上がりました。

このように、為替の動きは難しいという特徴があります。

また、FXは得られる差益が小さいため、高いレバレッジをかけられます。

日本では25倍までかけることができます。10万円の原資で250万円分の取引ができるのです。

海外の口座では100倍以上かけられるものもあります。

利益も大きいですが、損失も大きいというハイリスク・ハイリターンの投資です。

高度な経済の知識を持たない人は、避けた方が無難でしょう。

ポイントサイト

ポイントサイトは、サイト内の案件を行うことでポイントを貯められるサービスです。

ポイントは一定の還元比率で現金にすることができます。

ポイントサイトへの登録に料金は発生しません。

会員登録をし、案件をこなすという簡単な設計になっています。

案件はアンケートへの回答、アプリのダウンロード、ミニゲーム、ライティングなどの手軽なものから、インターネット回線の申し込み、クレジットカードの発行、中古車の査定など、時間のかかるものまで様々です。

高度なものほど高いポイントを稼ぐことができます。

ポイントサイトは、GMOメディアのポイントタウンや、セレスのモッピーなど、信頼度の高い会社が運営しているものがほとんど。

ただし、怪しげなサイトもあるので、運営元や評判をチェックしてください。

本業として稼ぐというよりも、隙間時間に稼ぐ人がほとんどです。

動画作成・編集

YouTubeなどに使う動画の作成や編集を行う仕事です。

フリーランスのマッチングサイトで比較的簡単に案件を見つけることができます。

ただし、実務経験者が優遇されます。

動画作成には様々な目的があるため、案件内容は一概には言えません。

セミナーを撮影してYouTube用に加工するものや、音楽事務所に所属するタレントが発信する動画の企画から撮影、投稿までの一連業務など、様々なものがあります。

After Effectsを使うなどの専門知識が要求されるため、単価は高い傾向にあります。

数十万円の報酬は期待できるでしょう。

ただし、実績がなければ案件獲得には繋がりません。

データ入力・整理

クラウドソーシングで見つけやすい仕事です。

決められた手順でデータの入力や整理を行います。

よくあるのが、企業のリスト作り。営業リストを作成する目的で発注がかかります。

特定の業界の企業をインターネットなどで調査をし、企業の概要、企業規模、従業員数などを入力します。

1,500~2,000円程度の時給で支払われるケースが多いでしょう。

Webサイト制作

Webサイトの制作も案件を見つけやすい領域です。

かつてはHTMLの知識が求められましたが、WordpressやWIXの登場により、誰でも作れるものになりました。

Webサイト制作で難しいのは、クライアントとの認識の擦り合わせ。

特にデザインは感覚的に話すケースが多く、その意図を汲み取れないと何度も変更を重ねることになります。

円滑に進行するため、ディレクションの力が求められるでしょう。

アプリ開発

専門的なスキルや知識が求められるものの、単価が高いのがアプリ開発です。

PythonやDjango、Rubyなどのプログラミング言語の習得が必要です。

月50万円以上の案件を見つけやすい分野です。

当然、即戦力が求められるため、クライアントの意向に沿って即日動き出せる人でなければ、手は出せないでしょう。

フリーランスとして独立し、安定的に生活できる仕事と言えます。

2.ネットビジネスで起業する方法

会社に属さずに仕事をしたいと考える場合、個人事業主か会社を作るかで迷います。

メリットデメリットはそれぞれありますが、法人税は所得税よりも税率が緩やかで、個人事業主は儲けすぎると税率が高くなります。

税制面で会社を立ち上げる人は多いですが、手続きが面倒だとも思われがち。

ここでは、起業までの流れを解説します。

起業までの流れ

会社を作るステップは以下のようになっています。

  1. 事業目的と基本情報を決める
  2. 資本金を準備する
  3. 定款を作成する
  4. 定款の認証を受ける
  5. 資本金の払込をする
  6. 登記申請する
  7. 登記を確認する
  8. 税務署や地方自治体に必要な手続きを行う

馴染みが薄いのが定款の作成。

定款は会社が何を目的として事業を行うのかを記した書類で、会社の根幹をなす最重要のものです。

会社は定款に書かれた事業目的に沿った活動を遂行することが求められます。

慎重に作成してください。

案件の獲得方法

会社を立ち上げたら、案件を獲得します。

案件の獲得方法は様々なものがあります。

一般的なものを紹介します。

  • 業務委託のマッチングプラットフォーム
  • スキルのマッチングプラットフォーム
  • 副業のマッチングプラットフォーム
  • 求人サイト
  • クラウドソーシング
  • SNS
  • 公式ホームページでの募集
  • 知人の紹介

探しやすいのはマッチングプラットフォームでしょう。

求人サイトも業務委託の案件を掲載しています。

公式ホームページで募集しているケースもあり、「〇〇 業務委託」などで検索をかけるとヒットすることもあります。

3.起業や副業で稼ぐコツと成功するポイント

ある程度稼げるようになるにはコツがあります。

自分の特性を理解しつつ、稼げるようになるにはどこを伸ばせばよいか、何を学べばよいか抑えましょう。

得意分野を持つ

得意分野を持つのは、稼げるようになる第一歩です。

ライターであれば、「書くことが好き」というのは得意分野にはなりません。

誰しもがそうだからです。

自動車や家電、ゲーム、動植物、気候変動など、誰にも負けないほどその分野の動向に詳しいと、他のライターとの差別化ができます。

ライターは多くのメディアで不足しており、知識とメディアの方向性が合致すると高単価になりやすいと言えます。

収益性よりも持続できる領域を選択する

報酬の高い案件に飛びつきたくなりますが、持続できるかどうかを基準に選ぶ方がよいでしょう。

高単価の案件は仕事の難易度が高く、その仕事にかかりきりになることが多いためです。

例えば、月額60万円のメディアの進行ディレクションの仕事があったとします。

この金額であれば、メディア運用に関連する全業務を任されるのは間違いありません。

そうなると、他の仕事ができなくなる可能性があります。

月額10万円の仕事を6件とっても、報酬額は変わりません。

月額10万円の仕事は業務負荷が低い可能性があります。

また、10万円の案件を6件獲得した方が、安定的に稼げる可能性が高まります。

月額60万円の仕事がプロジェクト中止となれば、あっという間に無収入となってしまうからです。

シングルタスク・マルチタスクを意識する

シングルタスクかマルチタスクか、どちらが向いているか見極めることも重要です。

長所を伸ばして稼ぐのがシングルタスク、種類の異なる多種多様な案件をこなすのがマルチタスクです。

どちらが稼げるということはありません。

自分に合った働き方をすることで、稼げるようになるでしょう。

4.おすすめのネットビジネスは?

比較的稼ぎやすいネットビジネスを紹介します。

ECサイトの運用(マーケティング支援)

ECサイトの運用は手を出しやすい領域です。

起業のスタートに相応しいでしょう。

2022年8月に新規上場した「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムは、兄妹で始めた小規模なECショップが出発点でした。

SEOやSNSの運用に力を入れ、消費者から信頼されるブランドを構築しました。

ECサイトを立ち上げて上場することも夢ではありません。

ライティング

今や王道のネットビジネスです。

誰でも簡単に始めることができます。

未経験者の文字単価は1円以下、一般的なライターで2円程度、実績のあるライターで5円以上と言われています。

記事の作成は、慣れると5,000字程度のものを2時間程度で書けるようになります。

ただし、多くの記事は情報収集が必要となるため、正味3時間は必要でしょう。

5,000字の記事を1日に仕上げられる本数は3本が限界と言えます。

単価1円で15,000円ほどです。

2円であれば30,000円なので悪くはない金額でしょう。

単価をどれだけ上げられるかが勝負です。

SNS運用

SNSに慣れている人にとっては、手間のかからない簡単な仕事です。

業務を回しやすく複数の案件を掛け持ちしやすいでしょう。

ただし、大手企業などは運用ルールを細かく決めているケースが多く、緻密さを求められます。

5.LINEでもECサイトの運用ができる?

ECサイトを構築するのは、手間や時間がかかると考えている人も多いでしょう。

しかし、今はLINE公式アカウント上にECサイトを構築するサービスがあります。

マーケティングツールとしても使えるLINEでECが構築できるため、管理をしやすいというメリットがあります。

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詳細は以下からご確認いただけます。

6.初心者でもネットビジネスで成功できる

ネットビジネスは誰でも手を出すことができます。

自分の特性に合ったものを選んでください。

今回紹介したものの中でも、ECサイトの運営は起業を目指す人にぴったりの仕事です。

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